胃カメラ(内視鏡)検査・ピロリ菌

当院の内視鏡検査の特徴

当院の内視鏡検査は、すべて鼻から行う経鼻内視鏡検査です。経口の内視鏡では咽頭反射が起こりやすいですが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます。また検査中は、口を自由に動かせますので会話が可能です。内視鏡のモニターを見ながら検査を行うことができるので、リアルタイムでモニターを見ながら医師に質問したり、説明を受けたりすることができるというメリットもあります。眠くなる麻酔を使わないので、検査後はお休みいただくことなくおかえりいただけますし、その後お車の運転等することもできます。

はじめて胃カメラを受けようと考えている方へのメッセージ

胃カメラを受けなくてはいけないが、「苦しそう」「こわい」といった理由で受けられない方も多いと聞きます。しかしながら内視鏡検査を受けないでいると、病気の早期発見、治療の機会を逸することになり、多くのデメリットをこうむることになります。当院の内視鏡検査は早く、苦痛なく、かつ正確に行うことを心がけています。当院では、鼻から行う経鼻内視鏡のみを取り扱っており、ほとんどの患者様が検査後に「思ったより楽だった」「これなら受けられる」といった感想をいわれます。

1検査前日

① 検査前日
夕食は軽めに摂り、21時以降の飲食(水を除く)は避け、早めの就寝を心がけましょう。※採血などの事前検査が必要な場合もあります。

2検査前の準備

② 検査前の準備
胃の中をきれいにするため、白い液体の薬(消泡薬)を飲みます。ゼリー、スプレーで鼻の粘膜を広げた後でお鼻の麻酔を行います。

3内視鏡検査

③ 内視鏡検査
医師がモニターに映る画像を通じて胃の中をすみずみまで観察します。検査時間は5分~15分程度です。

ピロリ菌

ピロリ菌検査

胃がんと関連が深いといわれているピロリ菌の感染率は、衛生環境と相関すると指摘されています。そして現在50代以上の日本人の70〜80%以上がピロリ菌に感染しているとも考えられています。感染経路はいまのところはっきりとは解明されていませんが、井戸水などによる経口の感染が主と考えられています。したがって上下水道が整備されていないような地域や国では感染率が高いのですが、先進国の中であるにもかかわらず、日本はいまだに高い感染率を有しています。ただし感染していても、消化性潰瘍が必ず発症するとはかぎりません。

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診療科目|内科、外科、内視鏡、健康診断

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